12月25日(火)
緑高校(愛知) 『ベイビー・フェイス』 9:30〜
【客席より】
・男性陣が全員で土下座するところが面白かった。
・おじいちゃんの最後の語りが印象的でした。
・全員が大人役で大変そうなのにしっかりと役が作りこまれていて感心した。
【上演校より】
・「家族愛」をテーマにした劇をたくさん上演してきたのでこの台本を選びました。
・場面に合わせるために全てのブリッジをギターで統一しました。
・家族の暖かさ、命の大切さを伝えたかった。
桑名西高校(三重) 『たんぽぽん』 10:55〜
【客席より】
・最後のたんぽぽの照明が印象的でした。
・はっちゃんの小さい声での「ごめん」がよかった。
・友達がナツヒコのようになったら、自分もはっちゃんのようになると思う。
【上演校より】
・この病気に関する映画を何度も見て学習しました。
・昔の友人に同じ病気の人がいてその経験を生かしました。
・暗くならないように気をつけました。
池田高校(岐阜) 『きらわれたガール』 13:00〜
【客席より】
・ダンスのシーンがよかった。
・心躍る劇でテンションがあがりました。
・自分ならいつも笑っている人のほうが楽でよい。
【上演校より】
・舞台装置を抽象的にすることにより、ファンタスティックな世界を表した。
・自分探し、自分らしさ、あるいはあるべき自分を伝えたかった。
・敵が〜かんとなっているのは無力感、敗北感、挫折感を意味している。
刈谷高校(愛知)『Life is Judgement!!』14:25〜
【客席より】
・エージェントのギャップと演技がすごかった。
・神谷の最後の台詞が印象に残った。
・ラストで今まで溜まっていたものが破裂した感じだった。
【上演校より】
・百均のトランプを20セットほど使いました。
・役作りの上で、一人一人に自分の役について考えさせ、役の人格について細かいところまで話せるくらいにまで作りこみました。
・様々な情報が溢れている中、その答えが選択なのか自分の意見なのか分からなくなっていることをテーマに「客一人一人に自分ならどうする?」と考えてもらいたい。
富山高専(富山) 『夏芙蓉』 15:50〜
【客席より】
・「これで一緒に卒業できたね」の台詞に共感しました。
・テンポがよく、シリアスな場面があり、最後は感動して泣きました。
・とても不思議な話だった。
【上演校より】
・幽霊達との別れの儀式を意味して、音楽に合わせた演出をしました。
・ゆっくりはけた理由は、別れを惜しむことを意味します。
・大道具に頼らずに、自分たちの魂で演技を見せたかったのでパネルは使いませんでした。