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Aグループは燐光群の坂手洋二氏を迎え、ご自身の台本の一部を使って、個人と社会問題との関わり、さらには演劇と社会との関わりを踏まえた研修を行った。ひと言ひと言のセリフについて背景を考え、その重さを実感することを重視した研修であり、発表も幕をすべて「とばした」状態の舞台で行うという、独特のスタイルであった。 | ||||
| 【生徒の感想】 | ||||
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とても楽しかったです。二日目から筋肉痛になりましたが、とても充実した四日間でした。初日のジャンプと二日目の脱力がきつかったです。 先生に、体のほぐし方やら緊張の仕方等をおしえていただき、今後に生かせると思いました。1日弱(もないと思いましたが)で台詞を覚えるのはとても大変で、その上台本の内容が難しくて理解していく過程に苦しみましたが、思っていたよりもやりがいがあって楽しく感じました。 工夫されたゲーム(ウィンクキラーなど)は参考になりました。初めは発表会で何をするのかもわからなくて不安でしたが、坂手先生の奇抜なアイディアに感心し、ついて行こうと思いました。先生からいろいろな時事問題のお話を聞くことができてとても勉強になりました。 |
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