| 【4日目】 | ||||
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【全体を通しての感想】 |
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<A講座> ・苦手な即興もいまでは そこまで苦手と思うこともなくなり、人の前で演じることも楽 しいと感じることができました。 ・言われたことを自分の中で「どうしてこう動くのか?」と考えてから動くことを学びました。 ・目立たせたいところを目立たせるのではなくて、あえてサラッと流すことでじわじわ 印象を与えられるということを学んだ。 ・自分たちの特徴や癖を直す方法と活かす方法があると知った。 ・自分でストーリーを考えるのは初めてで、どうすればいいのかわからずに困っていたが 他の人と協力して完成させた物はとても楽しく演じることができました。 <B講座> ・ミュージカルの歌は歌うだけでなく、思いを「伝える」ことを重視してやる。台詞と同 じぐらい大切なことである。 ・少しの表情の変化や言い方ひとつで全く違う印象を受けるので、気をつけて演じなくて はいけないと思いました。言葉は受け取り方が違うと全く違う物語になってしまうとい うことを学びました。 ・今まで動きなどではなく何か道具を使って表現しようとしていたが、人や木の棒でも 十分表現ができることを学んだ。 ・ダンスや歌は苦手で、ミュージカルは見る方が好きでしたが、やってみて自分をさらけ 出すことができて楽しかったです。 <C講座> ・今まで1つも自信が持てなかったが、今では自信を持って舞台に立つことができるよう になりました。 ・今まで部活ではお客様を大事に演劇をしてきたつもりだったんですが 全然足りないことがわかりました。 ・改めて伝統を学ぶことの大切さや、自分を上手に追い込むことの大切さを学んだ。 ・三味線の演奏が、私たちが気持ちよく演技できるよう、役者の呼吸に合わされていて プロの技を間近に見られた。 ・はっきりとゆっくりでもいいから大きな声でお客さんに伝える。 ・自分の苦手な点を指摘され、それについてがんばってもなかなか目に見える成長が無く 悩んでいましたが、最後には実感を得ることができました。 ・相手の台詞を優先して覚えたり、気持ちよく演技をしたりしてはいけないなど、今まで やってきたことと全く違うご指導をいただいた。最初は動揺したが、やっていくうちに その意図がわかり、とてもいい勉強になった。 <D講座> ・高度な機器に触れることができた。照明の奥の深さを知ることができた。 ・専門用語をたくさん知ることができた。 ・本番ではピンスポットを操作した。普段なかなか触れないため良い経験になった。 ・役者と裏方が一体になって初めて舞台ができあがるんだと言うことを学んだ。 ・照明は広い視野がいることがわかった。1つのことに集中してしまうと全体のバランス が見えなくなってくる。 ・スモークやLEDなどあまり見られない特殊機材の使い方、用途を知ることができた。 ・役者の動く範囲が狭いときは照明のムダを広くしないと言うことを学んだ。 |
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